山北駅は明治22年(1889)2月、東海道線の開通とともに開業。箱根越えの基地駅として機関庫が置かれ、一時は総勢約700人を超える人が働いていました。山北駅名物「鮎寿司弁当」や「線守稲荷」の民話もこの時期に生まれています。近くには、当時走っていたSLを保存展示した鉄道公園があります。

 
  • 所在地:神奈川県足柄上郡山北町山北
  • 開業年月日:明治22年2月

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山北駅の歴史

山北機関区転車台(大正時代)

山北機関区西の転車台。当時、山北には東西二 つの転車台があった。この汽車は、大正時代に輸入され活躍したマレー式機関車9800形。

山北機関区転車台(大正時代)


山北駅を出るSL

山北駅は東海道本線時代の主要駅。ここで後押 し用の補助蒸気機関車「補機」の連結を行った。駅を出ると、すぐ急勾配が待っている。

山北駅を出るSL


桜のトンネル

駅を出ると、すぐ桜のトンネル。この桜は終戦 後、地元の人達によって植えられたもの。それが見事に育って、桜の名所になった。

桜のトンネル


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乗り換え案内

  • 山北町内循環バス
  • 富士急行松田営業所  0465-82-1361
  • 山北タクシー  0465-75-0262
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