三島駅の歴史

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昭和9年12月1日、18年の歳月と死者67人、負傷者332人の多数の犠牲者を出して丹那トンネルが開通し、町民待望の三島新駅が開業しました。

三島は北伊豆の玄関口として、賑わいを取り戻したのです。

三島駅

 

昭和44年東海道新幹線三島駅設置により、名実ともに富士箱根伊豆国立公園の玄関口となりました。

また市内の宅地造成は進展し、一番町商店街は活気付き、市内にも大型店舗の進出が目立ってきました。

新幹線