国府津駅の歴史

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御殿場線の中ではもっとも古い、明治20年7月の開業。さすがに伝統の駅だけにホームはレトロ調で美しい。駅前広場には、開業百周年を記念して建てられ石碑がある。SLをかたどったレリーフ板には、有名な『鉄道唱歌』の一節が記されている。

国府津機関区扇形機関庫

この機関庫は、サンゴニッチというフランス人 技師の設計によるもの。中世ヨーロッパの古城や教会を連想させる優美な姿だった。

国府津機関区扇形機関庫


国府津機関区転車台

折り返し運転を行う際、蒸気機関車は電車と違 い方向転換する必要があった。この転車台と扇形機関庫は、国府津機関区のシンボル。

国府津機関区転車台