原分古墳

名所旧跡

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古墳時代後期の横穴式石室をもつ円墳です。道路工事にともない現在地に移築復元しました。発掘調査の結果、県東部で最大級の大きさの石室であることがわかりました。石室の中からは、金銅製の馬具や、銀象嵌の施された太刀飾りなど多くの副葬品が出土しました。近くに、下土狩西1号古墳に置かれていた、家型石棺も展示してあり、長泉の古墳文化を知ることができます。

  • 市町村: 長泉町