大雄山最乗寺

名所旧跡

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草創応永元年(1394年)。福井県の永平寺、鶴見の総持寺に次ぐ格式のある曹洞宗のお寺です。創建に貢献した道了という僧が、寺の完成と同時に天狗になり身を山中にかくしたと伝えられることから道了尊とも呼ばれています。

この道了にちなんで、境内には多くの下駄が奉納されています。また、参道には樹齢500年以上の杉並木(県天然記念物)がうっそうと茂っています。

・交通 JR松田駅→バス20分→大雄山駅→バス10分→大雄山最乗寺