川柳の扶桑樹

四季を楽しむ散策

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川柳浅間神社境内に2本のスギの大木が並び立っている。社殿に向って右を北樹、左側を南樹とし、両樹は根元で1.1mしか離れておらず双生樹の観があるが、これは2本が成長して根元がつながったと思われる。明治39年(1906)、当時の海軍大将伯爵樺山資紀氏はこの樹をこよなく愛され、中国の故事に因んで「扶桑樹(ふそうじゅ)」と命名したことから、「川柳の扶桑樹」として親しまれている。見頃・時期:通年 (静岡県指定天然記念物)

アクセス:JR御殿場駅→バス15分→「川柳」下車→徒歩5分

  • 市町村: 御殿場市