文学・美術散歩と自然公園

ハイキング

  • 交通:自家用車で駿河平自然公園駐車場
  • バス JR三島駅バスタ一ミナルから駿河平行き文学館美術館入口下車(約30分) 
    JR三島駅北口からベルナールビュフェ美術館行きシャトルバスが運行

<散策路>
文学館美術館入口/井上靖文学館/ベルナールビュフェ美術館/自然公園(遊々橋・彫刻「森の精」・彫刻「水鏡」・縁結びの石・芝生広場等)

〇彫刻「水鏡」「森の精」
駿河平在住の彫刻家「堤直美氏」による、自然公園のテーマにふさわしい雰囲気を持った作品で、写真の被写体としてもよくとりあげられています。

〇井上靖文学館
1973年に造られた井上靖文学館は、千葉亀雄賞の「流転」、芥川賞の「闘牛」をはじめ、芸術選奨日本文学大賞などの受賞作、また、「蒼き狼」「しろばんば」「北国」などの全著書と各国語訳、原稿、手直し原稿、創作ノート、資料文献、写真が収蔵展示されています。

〇ベルナールビュフェ美術館
20世紀最大の画家の一人といわれるビュフェの作品だけを集めた美術館として、1973年に造られました。ごく初期(16歳)から絶筆までの代表的作品が収蔵展示されています。


  • 市町村: 長泉町